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⌚Kospet Prime 2 その⑤ LINE子機として設定 ~究極の腕巻ツール~

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今回は『Kospet Prime 2』でLINEをメイン機とは別の2台目として設定(1アカウントに2台目として割り当て)を紹介します。

今回は過去に別端末で行った内容と近い内容になりますので引用してますが『Kospet Prime 2』でのクセを追記してます。

www.ss7-photo.com

(撮影機材:Z 50 +『 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR』)

『Kospet Prime 2』とはandroid10カスタムOS搭載、sim対応スマートウォッチです。

 

メイン機のスマホにLINEが入っていることを前提にします。またsimを入れての運用を想定します。前回記事を参照ください。

※設定前にメイン機のLINEのトークはバックアップしてください。私は間違って『Kospet Prime 2』にアカウント移動させてしまいトークが消えてしまいました(笑)

www.ss7-photo.com

ではLINE Liteというアプリをインストールします。

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LINE Liteは野良アプリのインストールが必要です。『LINE Lite apk』と検索すれば簡単に見つかります。ダウンロード後インストールします。供給元不明のアプリのインストールで警告が出ますが許可してください。(インストール後は許可しないに戻した方がいいと思います)

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↑『Kospet Prime 2』とは異なる端末ですが画面は同じです。LINE Liteを起動して『メールアドレスまたはQRコードでログイン』を押してメイン端末のLINEアカウント情報を入力、その後パスワードが表示されるのでメイン端末(別端末)にそのパスワードを入力すれば2台で1アカウントの使用が可能になります。

ここでの操作を間違うとメイン機から『Kospet Prime 2』にアカウント移動されて今までのメイン機トークが消去されますがバックアップを取ってあれば成功するまで何度操作しても問題ないでしょう!

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↑1枚目と同じ写真です。端末2台で同時受信されます。

またLINEの無料通話がどちらでも普通に可能です。電話がかかってくると両方着信しますが電話を取った方が優先されます。『Kospet Prime 2』等のandroid搭載スマートウォッチは音量調整物理スイッチがありませんので音量調整アプリを入れて事前に音量チェックするといいでしょう。

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トークの文字入力ですが・・入力アプリ色々試しましたが最悪です。短いテキスト入力は出来ますが絵文字とそもそもスタンプが出ません(入力しにくいのでそれほど研究してません)

『Kospet Prime 2』LINE liteでの運用として

1.受信したトークを確認する

2.単語レベルのトークを返信する(スタンプ、絵文字なし)

3.通話(発信、受信どちらでも)

 

以上が現実的になると思います。

 

本記事最初にリンクを張りましたスマートウォッチ『DM100』はスタンプ、絵文字を比較的入力しやすかったですが処理が遅すぎたり問題が多いので『Kospet Prime 2』が絶対おすすめです!