
今回は先日まで紹介しました石垣島訪問に持っていった撮影装備を紹介します❗
ほとんど使わない装備を重たいリュックに沢山詰めてご苦労でしたな😅
撮影装備は以下の通りです❗

今回は家族旅行がメインの目的なので使える装備が限定されます。
大型カメラなら色々なレンズを交換するより一本で色々撮影できる標準ズームを重宝しました❗
昆虫好きな私は⑮大きいマクロレンズ『NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S』なんて持ち歩きましたが今回は全く使うことができませんでした😅
毎度持っていくのやめときなと言いますが・・必ず持っていきます🤭
では何点か写真を使用機材と合わせて紹介します。
今回紹介の写真はリサイズのみで編集無しです。


飛行機内からの撮影はスマホでもできますが逆光と窓の映り込みには圧倒的に弱いので高級機が撮影しやすいです。

素早い昆虫撮影はスマホではほぼ不可能です。Z6IIIのプリキャプチャーにて撮影しましたが家族旅行では不要な機能でしょう(笑)


↑明るい場所ではそれなりにいいカメラのスマホで家族旅行はばっちりです😊
高級機では自分で色を作りながら撮影しますのでここでの紹介は参考です。
ちなみにスマホでの撮影イメージ『galaxy:色が強め(ビビット)』『iphone:被写体に忠実』『pixel:被写体に忠実』かなと思っています。

↑このような明暗の撮影はスマホは苦手です。(暗い部分を明るくしてしまう為)
高級機で影を落とした設定にて撮影しました。

↑白保海岸では魚眼レンズでこの構図になるのを完全に狙って撮影しました❗
ちなみに家族旅行にはいらない装備ですね(笑)

川や海でしぶきを浴びる所ではスマホ+防水ケース、防水コンデジの独壇場です。
高級機で撮影したいところですが落水が怖くて無理です😅

Z6IIからZ6IIIに買い替えて感じるのが圧倒的に手振れが少ないと思います。
暗い場所の撮影で圧倒的な違いを感じます。
今時のスマホでも鍾乳洞で近い撮影ができます❗

パラセーリングにはミラーレス一眼を持ってもOKとのことですが時々海に落ちた時は自己責任になるそうです😅スマホ+防水ケース、防水コンデジかgo pro等になるでしょう。


防水接写コンデジ TG-6(最新モデルはTG-7)はシュノーケリングと海辺の撮影でそのまま使用可能です❗スマホ+防水ケースは時々漏れるのでシュノーケリングに積極的に使用するのは怖いかな?
防水コンデジがあれば海辺で重宝するでしょう😊


Z6IIIと魚眼の歪みがない超広角レンズでの撮影です。通常、家族旅行で天の川撮影はしませんので基本、不要な装備でしょう😅

pixel fold(カメラはpixel 7 proの下位モデル)で天の川撮影をしてみました。
実は一部のスマホで天の川撮影もこなすことができます❗

TG-6はシュノーケリングで絶大な力を発揮しますが・・水中撮影するには何回か修行した方がいいと思います。失敗が多いのでとにかく撮影枚数を増やす必要があります。
あとは当然通常の撮影もできますが・・スマホと比べても圧倒的に見劣りするかな😅

私の見解として石垣島、家族旅行では
①高級スマホ(seじゃないiphone、galaxy sシリーズ、pixel7,8等)ならほぼあらゆる撮影ができる。防水ケースと自撮り棒は必要
②ミラーレス一眼(今回はNikon Z6III)は標準ズームがあれば十分・・というか交換するヒマがない。水辺で使いたくないので普通の方には不要なカメラでしょう
③防水コンデジ(今回はTG-6)があると海辺と水中で大活躍します
私のスマホは『pixel 7 pro』、超広角から望遠、これだけで全部撮影できちゃうから十分ですね😊
ちょっと高級スマホがあれば十分な撮影が出来るでしょう❗
家族旅行でミラーレスを持ち込むにはそれなりの覚悟があるならいいと思いますがただの重りです。レンズも『24-70mm』『24-105mm』『24-120mm』等、使いやすい標準ズーム1本だけで勝負すると負担が減ると思います。
ぷるお君はこの手の旅行の後は体調が悪そうです😅装備を軽くすればいいのにね🤭
では石垣島でのカメラ装備、参考にしてもらえればと思います😊