
前回の続きで『韓国 冬の大屯山 雲の橋』を紹介します❗
今回は一つ目の吊橋を過ぎて『雲の橋』を目指します😊
| 訪問場所 | 大屯山 雲の橋 |
|---|---|
| 訪問日時 | 2022年12月中旬 |
| 主な撮影カメラ レンズ・機材 |
・Z 50 +『 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR』 『TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye Zマウント』 ・Galaxy S21 Ultra 5G SC-52B ・RICOH THETA SC(360°カメラ) |
| 備考 |
極寒でそれなりに雪が降る中での訪問です。 冬の『大屯山 雲の橋』訪問には『アイゼン』『ストック』が必要です。 冠雪した素晴らしい景色が拝めました😊 |
↑実際の訪問場所です。
↑実際の訪問方法は上記参照ください。

では前回の一つ目の吊橋からの続きになります。

ロープウェイ降り口から雲の橋までは道が整備されていて雪でなければ余裕で訪問できます。
通常の天気ならアップダウンはありますが雲の橋まで30分程度で到着するでしょう。


今回は足場が悪く安全なルート確保で時間がかかりました😅


雲の橋が見えてきました❗

すごい角度です😊
上る前に撮影タイム♪




『雲の橋』は私が昔、韓国で絶景スポットはないかと必死に探して見つけたスポットです😊
今回は雪と合わせた絶景になっていると思い訪問しましたがドンピシャでした❗

付近の景色です。

ではそろそろ上ります❗

実際登ってみるとほぼ垂直の階段を進んでいるイメージです。

進むほどワイヤーのたるみが低くなります。登りだすと引き返せませんので高所恐怖症の方は無理でしょう(笑)


実際雪で滑るわけではありませんが気分的に余裕はなくほとんど撮影は出来ませんでした😅

雲の橋のてっぺんまでたどり着きました😊雪で景色が見渡せませんが楽しい吊橋でした♪

ここから大屯山 山頂まで晴れていれば30分程度ですが今回は雪装備ではないのでパスします😅


大雪と靄で景色はほとんど見えませんでした。



韓国は雪は降らないし降ってもそれほど積もらないと思ってましたが甘かったです。
今回はしっかりした雪山装備が必要でした。


帰り道から雲の橋を撮影、まだ登ってる方がいますね。

では来た道をそのままもどります。

↑ 今回は色々のカメラで撮影をしましたがメインは『Z 50』(Nikonのエントリーミラーレス)での撮影です。
氷点下10℃程度の中でずっと首に下げてましたがさすがNikon❗少々の水滴や氷は問題にしませんね😊
スペック上は確か0℃までの対応ですが氷点下15℃程度の撮影は何度か行ってますがバッテリー以外は問題ありません。
(撮影後の結露だけは注意してます)




その後も残念ながら景色の撮影は全然できませんでした。

その後、ロープウェイ乗り場に戻りましたが・・何か張り紙がしてあります。


↑私は読めませんしgoogle翻訳でも訳せませんでした。
その後、韓国の方に読んでもらいましたら『雪で立入禁止』だそうです(笑)
早朝に訪問して良かった×2😊
ちなみにロープウェイ乗り場から『雲の橋』をゆっくり回ってもおおよそ2時間で戻れます。アップダウンの階段がありますが整備されてます。
一番の問題は高所恐怖症の方は雲の橋は眺めるだけにした方がいいでしょう。

ロープウエイを止めてなかったので登ってきた方は登れず怒ってました😅
登り客を止めればいいのにね(笑)


では下りのロープウェイに乗ります🚡





ロープウェイの下の駅に到着しました。





ロープウェイを降りると付近に食堂が沢山あります。

ではバス乗り場まで約1.5km歩きます。
すっかり雪が積もりました😅

大屯山方面は晴れになってきました。もうちょっと粘れば『青空と大屯山 雲の橋』が拝めたかもしれませんが仕方ありません。


バス停付近まで戻りました。

楽しい訪問でした😊チャンスがあれば紅葉時期の雲の橋は美しいらしいので挑戦したいなと思います。
ではバスに乗って乗り換え込みで1.5時間程度で『大田(テジョン)』に向かいます。
では次回はテジョンの市場に行きましたので軽く紹介します❗